節約で貯める

日々の暮らしを少しおトクにする情報満載!

節約で貯めるトップへ

不用品をネットオークションに出品してみよう

オークションと聞くと、一般にあまり流通していないレアなものを探して売るというイメージがありますが、買った時より高く売るという以外にも、不用品を出品することで処分にかかる料金を節約できますし、書籍などは販売されて間もない新刊であれば比較的高価で売却することができます。

気になる新作が発売されたら安くなるまで待つのではなく、すぐに買ってすぐに売ったほうがお得になることも多いのです。

ネットオークションってどんな仕組み?

ネットオークションとは、インターネット上で開催しているオークションです。
オークションサイトに出品されているものの中から欲しい商品に対して、自分が出せる予算内の金額を入札し、終了時点で最も高い金額で入札していた場合、落札(=購入)できるという仕組みです。

また出品者側は最低落札金額を決められる為、入札が少なく思うように金額が上がらなくても損になる事はないので安心です。

さっそく家で眠っていた不用品を出品しよう!

では、ネットオークションに出品する為の準備を始めましょう。

準備するもの

オークションサイトのアカウント
まず利用したい目的に合ったオークションサイトを探し、会員登録をします。
オススメサイトは「おすすめのオークションサービスを比較!」でご紹介♪
銀行口座
出品した商品が落札された場合、お金を振り込んでもらう口座が必要になります。
支払方法によっては必ずしも口座情報を相手に教える必要はないので安心です。
商品を発送するための梱包材
ネットオークションの場合、出品者自身が梱包・発送手続きを行います。
段ボール、エアクッション(通称プチプチと呼ばれるアレです!)、紙袋等、商品に合った梱包材を用意しましょう。
梱包のコツは、「輸送中に商品に傷がつかないよう丁寧に包むこと」尚且つ「送料が出来るだけ安く済む方法を選ぶこと」です。
送料に関しては、出品者負担または落札者負担を選択できますが、どちらにせよ出来るだけ安く済む方法を選択する方が両者にとって都合が良いかと思います。
しかし、いくら安く済んだとは言え輸送中に商品に傷がついてしまってはクレーム・取引中止につながります。
出品時に配送方法を記載する、配送前に落札者と相互確認するなどを行い、対面して売買をしないネットオークションだからこそ注意をする必要があります。
メジャー/はかり
梱包をしたら実際にかかる送料の計算をする為、縦・横・高さや重量を量りましょう。
大きさや重量により送料は変動していくので、宅配会社のHPに記載されている送料一覧を確認します。
送料を落札者負担にした場合、事前に送料を連絡します。

落札者負担の場合、同じ重量でも着払いと発払いでは金額が違うことがあります。
出品時におおよそのサイズとどの送料の支払い方かを記載しておく方が親切です。

準備が整ったらサイトに出品!

まずサイトのガイドラインを読み、出品できる商品か確認します。
大丈夫であれば商品情報を登録していきます。

写真の撮り方

写真映りによって、商品が落札されるかどうかは大きく左右されます。
お店で商品を買うときも出来るだけ見た目が綺麗なものを買いたいですよね。

もちろん良いカメラを使えば、写真映りは良くなりますが出品の為に良いカメラを買うのは大変です。
そこでスマートフォンのカメラでも出来る出品写真のコツをお教えします!

1.まず商品を綺麗な状態にする
言わずもがな出品する前に商品は出来るだけ綺麗にします。
その際に傷や汚れの有無、破損個所がないかしっかり確認しましょう。
2.商品以外のものが写らない場所で撮る
他のものが写ると商品の魅力が落ちるとともに、出品者の生活感が出てしまう為あまり良い印象にはなりません。
また、他のものが写っていなくても何も敷いていない床や綺麗でない机等に商品が無造作に置かれているのも買う側としては良い気分はしないのではないでしょうか。
3.部屋の明るさに注意する
薄暗い部屋で撮るより、明るい部屋で撮った方が写真の見栄えはよくなります。
しかし、あまりに光を当てすぎたり、明るくする補正をかけてしまうと実際に肉眼で見た時との色の差が出てしまい、「思っていたものと違っていた」というような不満やクレームが発生する可能性があります。
肉眼で見た時との差異が極力ないよう明るさに注意して撮影します。
朝の自然光の中での撮影が一番自然な写りになるようです。
4.角度に注意する
商品の形を正確に伝える為、真上または真正面から撮影します。
別アングルの写真も添えましょう
5.傷・汚れがある場合必ず写真を添える
かなり重要なポイントですが、傷・汚れがある場合は必ずどういう状態なのか伝えるためにその部分を撮影し、文章でも記載します。
こちらを怠ると取引に支障を来す場合がありますので、商品をよく見せたくても正直に写しましょう。

―― 綺麗な写真が取れたら次は商品の魅力を伝える文章!

文章の書き方

主に記載することは

  • 商品名
  • サイズ(ものによっては重量も)
  • 商品の説明
  • 傷/汚れの有無
  • 商品状態(新品・新中古・中古・ジャンク品等)
  • 入札期限

です。

金額・発送方法・送料・指定支払方法等はサイトのフォーマットの必須項目になっていることが多いのでそちらに沿って記載します。

ブランド名がある場合は記載した方が、目に留まりやすく落札されやすくなります。
入札者が出品者に質問が出来るサイトがほとんどですが、よくある質問として
「購入期間はいつか」「使用頻度はどれくらいか」「付属品の有無」などがありますので予め記載しておくとスムーズです。

先ほど写真の撮り方でも説明した通り、商品の問題点は必ず正直に記載します。
トラブルの元になるほか、取引完了後につく評価に悪評価が続くとサイト利用停止になる恐れがあります。
その問題を防ぐ為に、買う側が不満に思うであろう点は先に記載し、納得してもらった上で購入してもらえるよう説明します。

また、高額商品の場合配送時に補償付きを選ぶ方が安心です。
配送中に事故が発生して荷物が届かない場合や、配送中に商品が壊れた場合でも「出品者側の責任」とされてしまうことがある為です。
補償には追加料金がかかりますので、事前に記載するか落札者に確認を取りましょう。

商品状態の記載について注意

商品は厳密に言えば、消費者に渡った時点で「中古品」となります。
その為「新品」の記載が出来るのは、メーカー・ストア・卸売業者等からの新品の出品です。
個人の所有物を出品する場合は、「新品」ではなく「中古未使用品」等の記載で出すのが正しいものとなりますが、「業者以外の個人の方が言葉の意味を知らずに使っているもの」とされ「新品」の記載も大目に見られているケースが大半です。
ですが、本来中古品を新品として売ることは詐欺罪に値しますので、くれぐれも記載にはご注意ください。

――― 文章でしっかり商品を説明し、登録したらあとは入札終了時間まで待つだけ!

以上がおおまかなネットオークションの流れです。
モッピー経由で更にポイントが貯まるオークションもあります!
さっそく不用品をお小遣いに変えましょう★

新着情報