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野球&サッカーに関する調査

2011年02月14日

  • ◆野球・サッカーを「定期的に見ている」人は2割弱
  • ◆もっとも応援しているチームは「読売ジャイアンツ」&「名古屋グランパスエイト」
  • ◆もっとも好きな選手は「イチロー」&「長友佑都」
  • ◆野球vsサッカーの人気対決、男性は「野球」、女性は「サッカー」
  • ◆サッカーアジアカップ決勝戦、2人に1人が「見た」!

調査概要

・調査手法
: モバイルリサーチ
・調査地域
: 全国
・調査対象
: 15?59歳の男女(モッピーモニター)
・調査期間
: 2011/2/8
・有効回答数
: 1,000サンプル
・年代内訳
: 10代:20.0%、20代:20.0%、30代:20.0%、40代:20.0%、50代:20.0%

調査結果概要

野球・サッカーを「定期的に見ている」人は2割弱

野球およびサッカーの「観戦頻度」についてモバイルリサーチで聞いたところ、サッカーでは67.9%、野球では58.7%の人が「定期的に見ている」「たまに見ている」と回答した。野球とサッカーで比較すると、「定期的に見ている」と回答した割合はほとんど変わらなかったが、「たまに見ている」と回答した割合ではサッカーのほうが8ポイント高い結果となった。サッカーでは日本代表の試合がスポットで行われているため、それらの試合のみを「たまに見ている」人が多いのかもしれない。
また、性別で比較すると「定期的に見ている」と回答した割合は男性のほうが圧倒的に高く、野球・サッカー共に15ポイント以上の差があることがわかった。

野球観戦頻度 サッカー観戦頻度

もっとも応援しているチームは「読売ジャイアンツ」&「名古屋グランパスエイト」

野球およびサッカーの「もっとも応援しているチーム」についてモバイルリサーチで聞いたところ、野球では「読売ジャイアンツ」(15.3%)、サッカーでは「名古屋グランパスエイト」(5.6%)が1位となった。野球の1位「読売ジャイアンツ」(15.3%)と2位「阪神タイガース」(12.4%)は3位以下に大差をつけているが、サッカーでは1?4位まで1.3%差とどのチームも人気が拮抗していることがわかった。また、2005年に球団発足した「東北楽天ゴールデンイーグルス」が全12球団のうち5位に入り、リーグ戦上位のチームを上回る人気を獲得した。試合の成績よりも、勝利に向けてひたむきに奮闘する姿がファンを惹きつけるのかもしれない。

【ランキング】もっとも応援しているチーム(単一回答)
順位野球%サッカー%
1読売ジャイアンツ15.3%名古屋グランパスエイト5.6%
2阪神タイガース12.4%ガンバ大阪5.3%
3北海道日本ハムファイターズ6.7%浦和レッドダイヤモンズ4.6%
4中日ドラゴンズ6.2%鹿島アントラーズ4.3%
5東北楽天ゴールデンイーグルス5.5%横浜F・マリノス2.6%

もっとも好きな選手は「イチロー」&「長友佑都」

野球およびサッカーの「もっとも好きな選手」についてモバイルリサーチで聞いたところ、野球では「イチロー」、サッカーでは「長友佑都」が1位となった。
野球では、10年連続200本安打など偉業を達成し続ける「イチロー」が1位、現役日本人選手最高年俸を叩き出した「ダルビッシュ有」が2位となった。5位までの顔ぶれを見ると、驚異的な記録をもつベテランと成長著しい若手に人気が集中していることがわかった。
サッカーでは、昨年のワールドカップや先月のアジアカップで大活躍を見せた「長友佑都」が1位、「本田圭佑」が2位となった。特に長友はセリエAのインテル・ミラノへの移籍というビッグニュースもあり、アジアカップMVPの本田を抑えてトップとなった。3位以下も代表選手が占めているが、男性はサッカーのプレースタイル、女性はルックスを重視していると言えそうだ。

【ランキング】もっとも好きな野球選手(自由回答)
順位男性(n=500)得票数女性(n=500)得票数
1イチロー58イチロー56
2ダルビッシュ有23ダルビッシュ有35
3金本知憲19斎藤佑樹27
4田中将大18田中将大13
5松井秀喜16金本知憲12
【ランキング】もっとも好きなサッカー選手(自由回答)
順位男性(n=500)得票数女性(n=500)得票数
1長友佑都68長友佑都55
2本田圭佑49本田圭佑55
3メッシ24川島永嗣30
4香川真司17長谷部誠10
5遠藤保仁16内田篤人10

野球vsサッカーの人気対決、男性は「野球」、女性は「サッカー」

「野球とサッカーのどちらが好きか」についてモバイルリサーチで聞いたところ、全体の45.0%が「野球」、39.5%が「サッカー」と回答し、野球の根強い人気が証明された結果となった。
性別で比較すると、男性は「野球」派が半数以上の51.6%だったが、女性では「野球」派が38.4%に対して「サッカー」派が41.0%と僅差で「サッカー」派が多かった。年代別で比較すると、10代・20代では「サッカー」派が多かったのに対し、30代以降では年齢が上がるにつれて「野球」派が増えていることがわかった。

性別 野球vsサッカー 年代別 野球vsサッカー

サッカーアジアカップ決勝戦、2人に1人が「見た」!

「サッカーアジアカップ決勝戦(日本vsオーストラリア)の試合を見たか」についてモバイルリサーチで聞いたところ、全体の52.5%が「見た」と回答した。(株)ビデオリサーチによると、関東地区の平均視聴率は33.1%、瞬間最高視聴率は37.5%と深夜帯にも関わらず高視聴率を記録していたが、今回の調査ではそれをさらに上回る半数以上の人が見ていたことがわかった。昨年のワールドカップと同様、日本代表の勝ち上がりと共に国民の応援熱も高まっていったようである。

アジアカップ視聴


調査項目

・普段、サッカーの試合(国内・海外問わず)を見ますか?
・もっとも応援しているJリーグのチームを教えてください。
・先日のサッカーアジアカップ決勝(日本vsオーストラリア)の試合を見ましたか?
・次回の2014年ブラジルワールドカップに興味がありますか?
・もっとも好きなサッカー選手を教えてください。
・普段、野球の試合(国内・海外問わず)を見ますか?
・もっとも応援しているプロ野球のチームを教えてください。
・次回、2013年に開催が予定されているワールドベースボールクラシックに興味がありますか?
・もっとも好きなプロ野球選手を教えてください。
・野球とサッカーどちらが好きですか?

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